雑貨は小物使いが決め手です

雑貨は小物使いが決め手です

料理と同じくらいカメラ女子に人気があるのが、雑貨の写真です。
これも、室内で撮ることが多いんですね。
しかし、なかなか雑誌のように素敵な写真が撮れない、という声をよく耳にします。
理想は、柔らかな雰囲気の、生活感のない写真、といったところでしょうか。
明るいレンズを使ってボカせば、室内の余計なものが入り込まず、とっても素敵な写真が撮れるんですよ。
デジタル一眼レフカメラだと、こうしたことが簡単にできちゃうんです。
開放絞り値がF2.8以下の明るいレンズを使えばいいんですから。
でも、デジタル一眼レフカメラがないわ、という方は、明るい自然光の入る室内で、料理と同じように柔らかな自然光のなか、余計なものが映り込まないよう、アングルを工夫すると良いでしょう。
また、よくカメラに収めるのが難しいと言われるビーズアクセサリーなどは、虫眼鏡越しにカメラを構えると、上手く撮ることができます。
そして雑貨を撮るシーンで大切なのは、小物合わせです。
食器やカラトリーはお洒落なキッチンクロスなどを配すると、雰囲気が出ます。
ティーカップにはクッキーを添えてみたり、ピンクッションの背景には裁縫箱を持って来たりすると、可愛らしい感じになりますね。
あるいは、関係するものではないけれど、コーヒーカップにお花を一輪飾ってみるのも素敵です。
雑貨を撮る際には、小物使いを考えるのがセンスの見せ所。
愛らしい写真をたくさん撮りましょう!

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