写真は複数の媒体で保存しましょう

写真は複数の媒体で保存しましょう

さて、美味しそうに撮れた料理の写真や愛らしいペットの写真。
大切な記録ですが、これはどこに保存していますか? カメラに備わった様々な機能を駆使して撮った写真は、パソコンのハードディスク、またはCDやDVDに保存しておくと良いでしょう。
パソコンのクラッシュなど、万一のことを考えると、2種類の媒体に保存しておいた方が安全です。
なぜ、パソコンとCDやDVDが保存先としておすすめなのかというと、SDカードやコンパクトフラッシュなどのフラッシュメモリーは、大切な写真の保存先としては不向きだからです。
それというのも、各メディアの寿命は以下の通りで、フラッシュメモリーの寿命って、案外短いんですね。
SDカードやコンパクトフラッシュなどのフラッシュメモリーは3年。
パソコンなどのハードディスクは5年。
CD・DVDなどの光メディアは約30年。
こうした寿命の期間内であっても、直射日光が当たるところに保存していると、データが読み取れなくなってしまうこともありす。
ですから、保存先は複数に分けることが大切なのです。
自宅にパソコンがない、CDやDVDに焼く方法が分からない、といった方には、写真店のサービスを利用されることをおすすめします。
データを持っていけば、CDやDVDに焼くサービスを提供しているお店がありますから、ぜひ利用してくださいね。

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