綺麗に撮りたい青空と夕焼け。

綺麗に撮りたい青空と夕焼け。

室内での撮影より難しいと言われるのが、戸外で自然を撮影することです。
意外ですが、どんなに美しい青空でも、心に残る夕焼けでも、カメラに収めると、「あれ?あんまり綺麗じゃない?」なんてことになりがちです。
空を水色ではなく、美しい青色に撮りたい! そう思ったことがある人は、少なくないはずです。
綺麗な青空をそのまま、あるいはそれ以上の美しさで写真にとどめるには、まず、太陽を背にして撮ることがポイントです。
これを「順光」といい、「逆光」の反対と覚えておけばよいでしょう。
この向きだと、綺麗な青空を撮ることができるのです。
逆光は空の撮影時にはおすすめできませんが、順光より少し、角度をそれて、という場合はアリなのです。
そうした場合には、PL(偏光)フィルターを使うのがおすすめ。
太陽の光の向きに対して90度のときが最も効果的なのですが、PLフィルターには反射光を取り除いて、鮮やかな色彩を実現できる、という効果があるのです。
また、夕焼けの場合には、ちょっと違った操作が必要です。
カメラのホワイトバランスは、基本、「オート」に設定していますね? 青空を撮る際にはこれでいいのですが、夕焼けの持つ雰囲気を再現するには、ホワイトバランスを変えてみましょう。
ホワイトバランスを太陽光モードに設定すると、目で見たそのままの美しい夕焼けを再現することができますよ。

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